2026年4月18日土曜日

日本の軍艦を購入

豪州は日本から戦艦を買ってはいけない! 豪州は以前も日本の潜水艦を買うと約束していたが、日本側が兵器の秘密性を躊躇しているうちに、フランス製を買う契約をしたけれど、ドタキャンして多大な契約違反金をフランスに払った豪州!トランプに嫌われた豪州。迷走中!
日本、オーストラリアへのフリゲート艦売却で過去最大の防衛契約を締結...
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2026年4月13日月曜日

イラン軍テルアビブ攻撃

遂に!!!これでガザのパレスチナの人々の飢えと渇きを、イスラエルの人々も知ることになるだろう!

2026年4月8日水曜日

わたしはあなたと居たい


わたしは、イランの発電所の前で、人間の盾となって座り込んでいる、あなたの隣にすわっていたい。
わたしは、爆撃されるとわかっていて去年の今日も、おととしの今日も、いつもどおりにサウスパレスの油田で汗を流している、あなたの横で働いていたい。
わたしは、夫の研究が国のため、世界のためになるとわかっていて働いてきた物理学者の妻でありたい。
わたしは、将来はお医者さんになる、と言う小さな娘を、ミナブの小学校に送り出した母親になりたい。
きょうは、
わたしは、テヘランの製油所の前で、誇り高い国旗を腕に抱え、あなたといっしょに、ほほを風にくすぐられて
ふふっと
笑いあっていたい。
I wish to sit down beside Iranian Power Station, like you are doing as a Human Shield.
I wish to work with you in the South Pale oil refinery, like you have been working today, last year's today ,and the year before today as a day's routine.
I wish to be a mother like you, baby girl who wants to be a doctor to send Minab Elementary School.
Today,
I wish to sit with you, who proud of holding Iranian National Flag, front of a Oil Refinery in Teheran as a human shield.
With you
Looking at each other, smilling with cool breeze such a beautiful Spring day.

2026年4月7日火曜日

ゼレンスキーの汚職

この3月後半から4月にかけてウクライナのゼレンスキー大統領は、サウジアラビア、UAE、カタール、シリア、トルコなど各国を回って、ウクライナ製のドローンを売り歩いてきた。
彼が電卓をカチャカチャやっている間にも、キエフでもドンバスでも自分の国の青年たちが前線で命を落とし、市民も被害を受けている。
その間にも、イランでは世界一の軍事力を持った米国によって、沢山の市民が殺されて、石油施設が火に包まれて、テヘランに黒い雨を降らせている。いつ、トチ狂ったネタニヤフが核ボタンを押すか、地球の存続が疑われるような事態だというのに、ゼレンスキーは平然と商談で、札束を数えている。

ゼレンスキーは2021年10月26日、ミンスク合意を破り、ドンバス地方をドローン攻撃した。ドネツク州、ルハンスク州には65万人のロシア人が住み、そのうちの数千人が犠牲になった。
2022年2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻以来、プーチン大統領の主張は、1ミリも変わっていない。クリミアとドネツク州、ルハンスク州の独立を認め自治権をウクライナが認めなければならないということだ。それを認めていれば、ロシアは侵攻しなかった。しかしゼレンスキーは、ロシア人の多く住む州の自治権を認めず、NATOメンバーになって自国の防衛をNATOに任せたがった。
2022年2月22日のロシアが侵攻すると、ゼレンスキーは直ちに国境を閉鎖して国民総動員令を出して18歳から60歳までの男子を束縛した。
国債調査報道ジャーナリスト連合(ICI)によると、ゼレンスキーはこの時から英国領バージン諸島にペーパーカンパニーを作って、2021,2022の2年間で8億5千万ドル蓄財した。それからすでに6年経つが彼の私財は空前の規模になっていることだろう。
フォーブスのマットダロットによるとゼレンスキーの財産は高級ヨット5漕と3機のプライベートジェット、サウジアラムコの株など79億円を所有するというマスコミのお話を否定して、私財はキエフの家など14億円の株を含めて26億円に過ぎない。彼の妻が銀行に2億6千万円、1億3千万円の宝飾品を持っているだけだ、と言っているが、彼はいま武器会社から契約のための賄賂を受け取った疑いで法廷で争っているところだ。

戦争を長引かせているのは、誰か?
ゼレンスキーは過去4年間、米国とEUを始めとする国々を飛び歩いて、執拗に「もっとお金が欲しい」「もっと武器が欲しい」といって歩く「集金人」だった。それがいまや、戸別訪問の「押し売り」になった。
ゼレンスキーの大統領任期は2024年5月20日に切れている。
ゼレンスキー、戦争をこれ以上長引かせるな。戦争を止めろ。降伏宣言を出し国連平和軍の出動を要請しろ。26億だか79億だかの金塊を後生大事に腹巻にでも入れて、さっさと月にでも飛んで行け!



2026年3月29日日曜日

76歳 恋をする

76歳 恋をする
「5年前に初めて会った時から、ずっと好きでした。」と、元アフガン戦士、熊のような大男に言われて、ゲゲ!!!まずい、メンドくさ!

5年前、下行腎静脈が詰まって不具合をきたし大病院で、透視造影を見ながら静脈にコイルを入れる手術をすることになった。「やってみなければわからないので、手術が2時間で終わるか4時間かかるかわからない。終わったらナースが回復室から家族に電話をするので迎えに来てもらってください。」とドクターに言われて困った。何時に終わるかわからない身柄引き受けを頼める人がいない。やむなく以前乗ったタクシーで、必要な時は会社でなく自分に電話をください、といって名刺を渡された運転手に電話をした。
その人は自宅から40分ほどの距離の病院で、私を下ろして病院の駐車場で4時間、手術が終わるまで待っていてくれた。全身麻酔の反覚醒状態で、身柄を引き取ってもらって、ずいぶん親切な人だ、と思った。

車の事なら何でも相談してください、と言われていたので、家の前で車を追突されたとき、運ばれた救急病院から電話をした。「まっすぐの見通しの良い1本道で、右折のウインカーを出していたのに、相手はスピードを緩めずぶつかってきた。私は悪くない、悪くないのに車はぺっちゃんこ!どうしてくれるんだ。」と1オクターブ高い黄色い声で、きゃーきゃー言いたてたら、「だまりなさい。私にまかせろ。」と一言。黙っているうちに事故車の引き取り先と、手ごろな値段の新しい車を自宅まで届けてくれて、事故処理一切をやってくれた。パールホワイトのピカピカの新しい車が来て、嬉しくて、ずいぶん親切な人も居るものだ、と思った。

胃も腸も内視鏡検査を受けることになって、再び病院で全身麻酔で検査を受けて、、回復室にいる私を家族の代わりに迎えに来てくれて、本当に親切な人だと思った。でも他にも足の悪いおばあさんをよく助けているようなことを言っていたので、年寄りに親切な人なのだと思っていた。

1年経ってピカピカだった新しい車も、不用意で不器用で不注意な運転のため、みごとに前後左右かすり傷だらけになった。どうしてコーナー曲がるごとに車体に傷がついてしまうんだろう。で、電話をしたら、ついてきなさい、と修理屋まで先導してくれて、修理屋は、車の外側をぜんぶ取り外して、叩き直してペンキを塗って大きなオーブンで乾かすのだという。全部治って来るまで、私の職場の送り迎えしてくれた。ずいぶん親切な人だと思っていた。

遠くに住む娘家族と、少し離れたところに住む娘、みんなを連れて日本にスキー旅行をした時、空港への送り迎えをしてくれて、行くとき飛行機の中で食べるようにと、ナッツお詰め合わせを持たせてくれた。
職場から派遣されるカンファレンス、夜の会合、友達とのデイナー、など数え切れない程、送り迎えをしてくれた。とても親切な人だと思っていた。

クリスマスに家族が来るので、古ぼけたカーペットを捨て、新しいのを買おうと、IKEAに行ったが気に入ったカーペットは重くて大きくて、とてもIKEAのセルフサービスで持って帰れない。電話をしたらすぐ来てくれて、6畳間用の重いカーペットをひょいと畳んで肩にかついで運んでくれた。家に着いて、自分でもびっくり、カーペットの上のでかい机は、読みかけの本、読み終わった本、読む予定の本が30冊あまり乗っていて、食べかけのお菓子、飲み物、請求書やいろいろごたごたが載っていた。それを動かし、古いカーペットを丸めて倉庫に仕舞い、新しいのを敷いて机を元の通りにもどしてくれた。その速さと丁寧さには目を見張った。ずいぶん親切な、、、
そこで突然、中腰になった元アフガン戦士に「5年前から好きでした。」が始まったのだった。私が76で、あなたは16歳年下だって、わかってるよね。で、、、こうして「ずいぶん親切な人」が、「わたしの特別な人」になったのだった。
娘たちがそれぞれ家族を持ち、「おかあさん業」を終え、2度も未亡人になって「妻業」を終え、このままの脳みそが働らいてくれる間は、仕事を続けて、あとは死んでいくだけだよな、と思っていたが、そっとあたためてくれるブランケットができて、このごろはよく眠れる。



2026年3月25日水曜日

世界最大の油田が燃えている

遂にトランピャニフ:2つの国の大統領と首相は,イランのサウスパルスガス油田を攻撃した。世界最大のガス田が燃えている。何と罪深いことをしたのか。これで戦線拡大は間違いない。

これまでの経過で、はっきりわかったことは、
1)世界中の米軍基地が、災いの元だ。
世界中に散らばっている米軍基地が安全を保障することはない。
横須賀米軍基地から出発したミサイルが、沖縄を経由してイラン攻撃を行い、たくさんの死者を出している。バーレーン、クウエート、UAE、カタール、オマーン、サウジアラビアもみんな米軍基地がある故に攻撃された。独立国は、外国の軍事基地を置くべきではない。

2) だれも空を守ることはできない。
アイアンドームなどなかった。
カタールの中東最大の米軍基地アルウデイド米国空軍基地は60憶ドルかけて建設され、米英空軍を受け入れてきたが、今回イランのミサイル攻撃を受けて、対空防衛システムもレーダーも損傷した。イスラエルも爆撃されている。米国の死の商人、ロッキードマーチンも、レイセオンもポンコツ製品を中東の国々に最高額で売りつけてきたが効果なし。

3)たかがニューヨークの成り上がり不動産屋が始めた、対イラン戦争は不動産屋の負けだ。

4)3,000年の歴史のあるペルシャ国の人々は、誇り高く死ぬことを恐れない。聖戦のために命を投げ出す、殉死の精神を甘く見るな。

5)カタール首相の言葉は事実だ。「この戦争で得をしているのはテヘランでも、ワシントンでも、ドーハでもない。イスラエルだけだ。」

6)セイエドアッパス アラグチ外相の言葉が真実だ。「アラブ諸国から米軍基地を撤去することと、イランへの経済制裁を全面解除されるまで停戦はない。」
イラン副大統領モハメドレザ アレクの言葉が正しい。「イランが戦争を始めたわけではない。この戦争をどのように終えるのか決めるのはイランだけだ。」

写真はイスラエルと米軍によって攻撃され燃えている世界最大のイランのサウスパレスガス田



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2026年3月10日火曜日

イランのサッカーチーム

いま豪州では、サッカーのアジアンカップが行われているが、イランの女子サッカーチームが、対韓国、対豪州、対中国戦に全部負けて、3月10日の今日イランに帰国することになっていた。
彼女たちは、イランが近隣諸国のアメリカ基地を攻撃したことに抗議して、最初の試合、対韓国戦の前に全員そろって国歌を歌わなかったことで、イランメデイアから激しい非難をうけていた。圧力があったのだろう、つぎの第2試合と第3試合には全員が、敬礼をして国歌を歌っていた。

彼女たちがイランに帰国したら、厳しく責任を追及されるのではないかと心配されていたが、本日の深夜に滞在先のホテルにトニーバーグ内務大臣が出向いて、選手のうち5人の亡命を確認した。チームのキャプテンを含む5人の選手は、連邦警察の保護下におかれ、ビザを与えられた。
在豪のイラン人で、反イラン政府のグループは、残りのチーム選手達の安否を鑑みて、今日滞在先のゴールドコーストからシドニー経由でイランに帰国するためのバスの前に座り込み、彼女たちの帰国を阻止しようとした。

スポーツ選手が国際試合のときに、姿を消したり亡命するのは、よくあることだ。
わたしの親友の1人もガーナの陸上選手として2000年シドニーオリンピックに来て、そのまま亡命して市民になった。レズビアンだったからだと思うけど、よくわからない。
今回の件では、午前2時にアルバニー二首相に、直接トランプ大統領から電話があった、という話も出ている。深夜に彼女たちが滞在するホテルに内務大臣が行った、というのも異常だが真相はわからない。


豪州がついに湾岸に空軍戦闘機 E-7Aウエッジテイル戦闘機を派遣することになった。
早期警戒管制機で、背中にレーダーがあって長期間滞空しながら敵機を監視するそうで、その技術者85人も派遣される。行先はアラブ首長国連邦(UAE)で、この国には2万4000人のオージーが住んでいるので、彼らの保護が目的だそうだ。「攻撃」はしない、「防御」だけだ、とマスメデイアが追及しても、防御、防御をくりかえし、それ以上は国家秘密で公表できないそうだ。
わたしたちは何が起こっているのかよくわからないうちに、戦争に巻き込まれ、ちょっと巻き添えにあっているだけでなくいつの間にか、参戦して、戦争の当事者になっている。

つぎは日本の番だ。