ゼレンスキーは、この戦争でウクライナが負けたら、2000万人のウクライナ人がEUの国々に難民流入する。そうなったらヨーロッパの国々の経済はガタガタだ。と脅かした。
人を脅かして金をとる。
ロシアによる侵攻の2022年に始まって以来、ゼレンスキーは自分の国に居るよりも外国の国々を渡り歩いて支援金を熱心に集めてきた。最大の自動貯金引き出し機だった米国から、2025年までに3500億ドルの武器支援を彼は受けてきた。存分に集金した後はトランプにすげにされ「ウクライナは新しい大統領が必要だ。」とまで言われてしまった。ゼレンスキー大統領の任期は、2024年5月20日で切れている。戦争が終わって新大統領が選ばれるまでに、彼はどれだけの莫大な個人資産を着服するのだろうか。
この10月14日、ドイツで、ウクライナ軍将校の初公判が始まった。
ドイツ検察側は、ウクライナ政府によってノルドストリームが破壊された責任を追及している。ノルドストリームは、ロシアの国営企業がロシアのオイルを、ドイツに送るためのパイプラインだ。このドイツとヨーロッパにオイルを送る海底ガスパイプラインが2本とも、2022年9月に爆破された。ウクライナ側は、これはロシア軍のサボタージュだと言い張ったが、そんな訳がない。ロシアとヨーロッパをつなぐオイルの幹線をロシアが自ら破壊する訳がない。ドイツ検察によって、破壊工作はウクライナ国家機関の命令を受けて、実行犯セルゲイ クズネッオㇷ将校が、プロのダイバーを雇ってパイプを破壊した証拠を上げた。今後、裁判によって、これが、ウクライナによる戦争犯罪として裁かれる。ゼレンスキーも戦争犯罪者という名誉を与えられることだろう。
ゼレンスキーは長距離ミサイルと防空システムを強化するための金が欲しい。戦争が続くかぎり彼の大統領としての地位は安定している。
全く同じことがイスラエルのネタ二ヤㇷにも言える。戦争は戦争を止めたくない、愚かな指導者によって続けられる。欲に絡められた指導者の下で、罪のない子供たちが、市民が、毎日毎日命を奪われている。
写真はセルゲイウクライナ軍将校


