これまでの経過で、はっきりわかったことは、
1)世界中の米軍基地が、災いの元だ。
世界中に散らばっている米軍基地が安全を保障することはない。
横須賀米軍基地から出発したミサイルが、沖縄を経由してイラン攻撃を行い、たくさんの死者を出している。バーレーン、クウエート、UAE、カタール、オマーン、サウジアラビアもみんな米軍基地がある故に攻撃された。独立国は、外国の軍事基地を置くべきではない。
2) だれも空を守ることはできない。
アイアンドームなどなかった。
カタールの中東最大の米軍基地アルウデイド米国空軍基地は60憶ドルかけて建設され、米英空軍を受け入れてきたが、今回イランのミサイル攻撃を受けて、対空防衛システムもレーダーも損傷した。イスラエルも爆撃されている。米国の死の商人、ロッキードマーチンも、レイセオンもポンコツ製品を中東の国々に最高額で売りつけてきたが効果なし。
3)たかがニューヨークの成り上がり不動産屋が始めた、対イラン戦争は不動産屋の負けだ。
4)3,000年の歴史のあるペルシャ国の人々は、誇り高く死ぬことを恐れない。聖戦のために命を投げ出す、殉死の精神を甘く見るな。
5)カタール首相の言葉は事実だ。「この戦争で得をしているのはテヘランでも、ワシントンでも、ドーハでもない。イスラエルだけだ。」
6)セイエドアッパス アラグチ外相の言葉が真実だ。「アラブ諸国から米軍基地を撤去することと、イランへの経済制裁を全面解除されるまで停戦はない。」
イラン副大統領モハメドレザ アレクの言葉が正しい。「イランが戦争を始めたわけではない。この戦争をどのように終えるのか決めるのはイランだけだ。」
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